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富山・バスの旅③ 富山市電・環状線復活(H22.10.29記) [旅日記]

10月23日。集合時間までのわずかな時間をフルに活かして、市内タウンウオッチングを。新生「大和百貨店」と「総曲輪」をサッと眺めたあとは、昨年12月に開業した環状線に乗車してみました。

富山市の市電の路線図です。

B①環状線MAP150%.JPG

上記路線図の新設区間は、昭和48年(1973年)に廃止された区間ですが、昨年12月に復活新設され、富山都心環状線として新たに新車3編成を導入して開業されたものです。

富山駅前の環状線新型車両のスナップ写真です。

B③駅前.JPGDSC01639.JPG

在来線(南富山線)の旧型車両と「こんにちわ」

B③駅前旧市電交差.JPG

富山駅から新富町に向けて出発です。環状線は時計の逆回りでほぼ10分間隔で運行しています。1周は約20分。

DSC01749.JPG

新型車両の運転台と車内のスナップ写真です

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旧型車両も既存路線で頑張っています。

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富山市内環状線の車窓から眺めた富山市内風景の一部を動画でご紹介します。

先ずは、富山駅前から新富町まで。丁度この日は乗降調査をやっていて、係員が乗客一人ひとりに乗降調査票を渡していました。走行音も静かで、乗り心地も快適でした。

県庁前から丸の内まで。

丸の内で大学前行きの市電に乗り換えてみました。料金は1乗車均一で大人が200円。乗り換えの場合は、乗務員に申告すると、乗換券が渡され、乗り換えた電車の降車駅でそれを渡せば、そのまま200円で乗車できます。

大学前から戻って、再び丸の内で乗り換え、西町方面へ向かいます。丸の内から国際会議場前までの途中、左手に富山城が見えました。

近年、エコの観点から世界的に脚光をあびている「ライトレール(路面電車)」。

今回初めて乗車した富山市環状線(車両愛称・セントラム)は、「ライトレール」としては、2002年開業の高岡市の万葉線(車両愛称・アイトラム)、2004年開業の富山市の旧JR富山港線のライトレール化〔車両愛称・ポートラム)に次ぐもの。

富山県は、自然にやさしい「ライトレール先進県」ですね。  (続く)


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NONNONオヤジ

新型車両、ヨーロッパ風の低床式でおしゃれですね~!
by NONNONオヤジ (2010-10-30 13:50) 

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