桜のある景色⑦ー富山・呉羽山ー(H24.4.26記) [ウオーク・自然・草花]
「桜のある景色」を続けます。
4月21日。高岡古城公園の桜を楽しんだあと、JRで富山へ。富山駅から今晩の懇親会場である、「呉羽ハイツ」へ向います。富山駅は現在新幹線乗り入れ工事のため全面改造工事中です。
富山駅前のパノラマ写真をどうぞ。(クリックして拡大してご覧下さい)
富山駅から県道44号(旧8号線)を富山市内から呉羽方面に走行してゆき、途中の「呉羽ハイツ」の看板を左折して標高145.3mの城山山頂を目指します。途中車窓から眺めた神通川河畔の桜は満開でした。
満開の桜の間から「呉羽ハイツ」が見えてきます。
受付を済ませたあと、周辺の散歩に出かけました。
例年ですと、この頃の桜は「葉桜」なのだそうですが、今年は冬が長かったせいで、「爛漫」の桜が楽しめました。
呉羽ハイツから歩いて4~5分のところに城山・白鳥城址があります。
白鳥城址は戦国時代に越中守護代であった神保氏が上杉謙信の越中攻めに備えて築城したといわれており、豊臣秀吉が佐々成政を攻めた際には秀吉の本陣が置かれたそうです。現在は石垣や建物などの城郭施設はありません。
しらとり広場の展望台から望む富山市街です。
城山に建つ電波塔の朱色が桜を引き立てています。
白鳥城址周辺の桜を満喫しながら宿舎に戻りました
爛漫の桜に包まれた旧友との懇親会が深夜まで大いに盛り上がったことは言うまでもありません。
W通信⑬ー雪の立山散歩ー(H24.4.25記) [交友]
今日、北陸の旧友W君からW通信第13弾「雪の立山散歩」が届きました。
3月2日のW通信第12弾「3月ですー春近しー」(ココポチ)以来1ヶ月半ぶりにご投稿いただきました。
「桜のある景色」シリーズを中断して「雪のある景色」をお送りします。
そして7枚の写真が添付されていました。(いずれの写真も拡大が出来ますので写真にポインターを置いてクリックしてご覧下さい)
1、2枚目の雪面の写真はまさに芸術写真ですね。3、4枚目の雷鳥の写真も珍しい。高さ17mの雪の壁は壮観です。
Wさん、いつながらの素晴らしいお便り、有難うございました。
桜のある景色⑥ー高岡古城公園ー(H24.4.24記) [ウオーク・自然・草花]
4月21日~22日。1泊2日で旧友との懇親会に出席するため富山へ。
21日の午後、高岡駅で2時間ほど時間がとれたので、古城公園へ向いました。
高岡駅から古城公園前交差点までは徒歩10分。
道路沿いの、コシノヒガンザクラが満開です。今年は例年より開花が遅れたようです。
交差点を左に入って、大手口へ向います。
大手口には、1609年に高岡城を築城した加賀前田藩2代の利長公の下で、築城の縄張り(設計)を担ったと伝えられるキリシタン大名・高山右近の像が建っています。
大手口から博物館方向を望みます。
大手口からお堀沿いに駐春橋へ向います。
駐春橋から眺めるボリューム感に溢れる桜は圧巻です。
パノラマ写真でどうぞご覧下さい。(写真をクリックすると拡大できます)
駐春橋から射水神社に向かう桜の回廊にも圧倒されました。
時間の制約がありましたので、射水神社へ向う途中で引き返します。
護国神社の忠魂永存碑。
護国神社の鳥居を彩る、梅と桜。
21万m2(東京ドームの約4.5倍)という広大な高岡古城公園のほんの一部の桜しか楽しめなくて、後ろ髪を引かれる思いで、駐春橋方向へ戻ります。
駐春橋周辺から眺められる絶景をあらためてゆっくりと目に焼き付けました。
小道に積もり始めた花吹雪を踏みしめて、高岡古城公園の桜に別れを告げました。
高岡在住の市民の方々には申し訳ありませんが、今年の北陸の冬が寒く、長びいたことで桜の開花が遅れて、満開の桜に出会えた幸運に感謝しつつ高岡駅に向いました。
桜のある景色⑤ーお城と桜ー(H24.4.20記) [ウオーク・自然・草花]
桜がスッカリ散って、新緑が目に染みるようになってきました。
とはいえ、今年は印象に残る桜のショットを沢山撮りだめしちゃいましたので、4月一杯は「桜のある景色」シリーズを続けます。(ホンネは他になかなかネタが無いんですけれども・・・ トホホ ・・)(×o×;)
今日は「犬山城と桜」です。
4月9日の夕方、木曽川の川沿いに犬山城をめざししました。
沈む夕陽が木曽川の川面に映る様子は絶景そのもの。しばし足を止めて見入りました。
桜越しの犬山城。
犬山ホテルの構内から眺める犬山城
しばらくすると、お城のライトアップが始まります。
犬山ホテルの桜もライトアップされて、夕景から夜景に移ってゆきます。
桜満開の夕暮れ時の犬山城は、とても幻想的で印象に残りました。
桜のある景色④ー学び舎の桜ー(H24.4.17記) [ウオーク・自然・草花]
4月8日。新境川堤の近くにあるN高校の正門付近の桜が綺麗と聞いていたので寄り道してみました。
う~ん。噂どおりの見事な桜ですね~!!
先日ご紹介した世界的ピアニスト、上原彩子さん( ココポチ )もこの高校の卒業生なのだそうです。
学び舎を彩る「桜」を眺めていますと、卒業・入学という別れと出会いが想起され、他所では感じられない懐旧と感傷の世界に誘い込まれます。




