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ナイスガイズ(H29.2.22記) [映画]

 一昨日、名古屋駅前で3時間ほど空き時間が発生。

 ミッドランドシネマの上映スケジュールを覗くと,空き時間にジャストフィットする上映時間の作品を発見。

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 「the nice guys」邦題「ナイスガイズ!」です。

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 ラッセル・クロウ主演のアクション映画という予備知識だけで、時間つぶしを目的に鑑賞しましたが、

 なかなか面白い、コメデイータッチの痛快アクションムービーでした。

 久しぶりに大画面で、思いっきりアクション映画を楽しみました。

 予告編をどうぞ。



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極上音楽ミステリー映画(H25.2.8記) [映画]

一昨日、ピアノ好きの友人に誘われて話題の音楽ミステリー映画を観てきました。

「さよならドビュッシー」です。

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TVで結構コマーシャルが流れていましたから、ドビュッシーの「♪月の光」がテーマのミステリー映画、程度の知識しかなく、どうしても観たいとは思っていませんでしたが、古い付き合いの友人からの久しぶりのお誘いでしたので喜んでお付き合いすることにしました。

誘ってくれた友人のお目当ては、当然「ドビュッシー」ですが、私としては「さよなら」に込められたミステリーがお目当てです。

先ずは予告編をどうぞ。

TVのCM以外には、殆ど予備知識がないままに鑑賞しましたが、映画の前半でミステリーの核心となる部分のネタバレが予測できてしまったことや、第8回『このミステリーがすごい!』大賞(宝島社主催)という大賞を受賞した作品の映画化の割には、ミステリーの底が浅すぎる感じがして、ミステリーとしては極上、とは思えませんでした。

誘ってくれた友人は、ドビュッシーのピアノがお目当てでしたから、この作品で俳優デビューを果たした「クラッシック界の貴公子」と呼ばれる新進のピアニスト、清塚信也が劇中でヒロインのピアノ教師役として自ら奏でるリストやドビュッシーのピアノの調べに大いに満足した様子でした。

私もピアノの調べは嫌いではありませんし、ドビュッシーの「月の光」や「アラベスク」は時々聞きますし、清塚信也が劇中で華麗に弾いた、リストの「超絶技巧練習曲第4番マゼッパ」は、初めて聴きましたが思わず引き込まれてしまいましたので、音楽映画としては結構楽しめました。

それでは、その3曲をYouTubeでお聴き下さい。

先ずはドビュッシーの「月の光」です。

続いてドビュッシーの「アラベスク 第1番」です。

最後はリストの「超絶技巧練習曲第4番マゼッパ」です。

ところで余談です。

全く知りませんでしたが、この映画のロケ撮影は主に「名古屋」を中心に行われたようで、栄の「オアシス21」、名古屋市役所、ガイドウエイバス、明治村など一見してそことわかる光景が画面に現れるのには観ていてビックリ。後で調べると、名古屋芸術大学、東山給水場、名鉄病院、メニコンホール、リトルワールドなどもロケ会場になっていたようで、「音楽」や「ミステリー」の外に「名古屋」が見所の映画でもあったようです。

いずれにせよ、大変楽しい映画鑑賞でした。

「極上音楽ミステリー映画」を通じてピアノ好きの友人との交流が深まったことも大きな収穫でした。

誘ってくれたKさん、有難う。


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感動映画(H23.12.12記) [映画]

先週、名古屋駅前で昼と夜に会合があり、合間の時間つぶしにミッドランドシネマへ。

3時間ほどの手待ち時間と上映時間が合致する作品を探すと、「マネーボール」という映画が丁度良かったので、それを観ることにしました。

ブラッド・ピット主演の大リーグ野球がテーマの映画。比較的地味な内容だが、とても感動的な作品、という程度の予備知識しかありませんでした。

CC①Mボールパンフ.JPGCC②Mボールパンフ②.JPG

ほとんど予備知識なしで、時間つぶしに飛び込んで観た、「マネーボール」でしたが、 いや~!面白かった!

鑑賞後に覗いたパンフレットの見出しに踊っている次のコピー通りの、「感動」の一作でした。。

『米メジャーリーグを舞台に描いた感動の実話!』

『ブラッド・ビットが実在の史上最高のGMの生きざまを熱演!』

『原作は大ベストセラー!』

『貧乏球団アスレチックスを、常勝軍団に作り変えた男、ビリー・ビーン!。常識破りの”マネーボール理論”が起こした奇跡とは?

あっと驚く「奇跡」の内容は、観てのお楽しみ、というところですが、久しぶりに、「感動映画」に偶然出合えて、大変幸せな「時間つぶし」となりました。

ビジネス・サクセスストーリーとしても大変興味深かったのですが、球団間の選手のトレードに際しての、信じられないようなドライさには、少々ビックリしました。

折から日本のプロ野球もストーブリーグに突入。

「マネーボール理論」によるトレードがあちこちで見られるのでしょうね。


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映画「必死剣鳥刺し」(H23.10.28記) [映画]

先日、映画「必死剣鳥刺し」を図書館からDVDをレンタルして鑑賞しました。

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藤沢周平の短編時代小説シリーズ「隠し剣」の1編「必死剣 鳥刺し」を原作とした時代劇。

昨年6月に公開された映画のようですが、全く知りませんでした。

2004年に公開された、山田洋次監督の時代劇第2作「隠し剣 鬼の爪」は当時、劇場で見ましたし、NHKがシリーズでドラマ化した藤沢周平の「隠し剣」ドラマは何本か見ましたので、図書館でDVDを見つけたときは、久しぶりに藤沢周平・時代劇ドラマでも見てみよう、くらいの軽い気持ちで、借りて見てみたのですが、いやはや、なかなか見ごたえのある映画でした。

特にラスト15分の壮絶な死闘のシーンは圧巻で、クライマックスシーンは3度もスローモードで見てしまいました(笑)

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あらすじは「予告編」でどうぞ。

完成記念記者会見の様子もYouTubeにアップされていました。

トヨエツの撮影秘話も興味が尽きません。

公式サイトは内容充実です。(ココポチでご覧下さい)

何気なくレンタルした(レンタル料、ゼロ円で!)DVDでしたが、出来れば劇場で見たかったな~!

それにしても、DVDをスローモードで3回もリプレーして見たのは、かなり昔、黒澤版「椿 三十郎」のラスト、三船と仲代の決闘シーンをビデオで4~5回巻き戻しで見て以来でした。

  *****  *****  *****  *****

ところで、明日から二日間、小旅行に出かけますので2~3日blogはお休みです。皆様のblogへのご訪問も出来ませんが悪しからずご了承下さい。

 


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今日は何の日(H23.9.30記) [映画]

9月30日。今日は何の日?

現役時代、勤めていた会社は3月決算の会社でしたから、9月30日は「上期末」。

1年の会社の決算の折り返し点の日で、上期の業績結果に一喜一憂していましたね。最近では「四半期決算」とかで、「第二四半期末」とでも呼ぶのでしょうか。

それはともかく、日本記念日協会編「365日・今日は何の日?・記念日ハンドブック」を覗いてみました。

9月30日。

「ジェイムス・デイーン忌」

1955年の今日は、「エデンの東」「理由なき反抗」に主演し、一躍スターの座についたアメリカの映画俳優ジェイムス・デイーンが自動車事故で亡くなった日。3作目の「ジャイアンツ」の完成目前だった。愛車のポルシェに乗った彼はハイウエイでリムジンと激突した。

と記されています。

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24歳の若さで、たった3本の主演作を残してこの世を去った、1931年生まれの天才俳優は、彗星のごとく現れ、そして去り、名前だけが残りました。存命であれば、今年80歳。

ちなみに、この「記念日ハンドブック」の「9月30日の誕生日」の欄には次のお二人の名前がありました。

     石原慎太郎 (1932年)

     五木寛之 (1932年)

そうか、このお二人は、ジェイムス・デイーンと同年齢なのですね。


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