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お世話になりました。(H.27.12.31) [心の安らぎ]

いよいよ今年もあと1日。

blogを始めて8年目に入った今年は、猛暑を口実にして「夏休み」を取ったり、古い友人の投稿に「おんぶ」したり、体力減退とマンネリに悩まされた1年でした。

悩んだときは、いつもお付き合いいただいているblogフレンドの皆様のblogを拝見させていただいて、勇気と希望を頂戴してきました。

なかなか頻繁にはお邪魔できなくて申し訳ありませんが、来年ももどうぞよろしくお願い申し上げます。

また、今年は累計閲覧数が100万pvを超えましたが、拙い我がblogを訪れて下さる多くの皆様のご支援が大きな活力の源です。

本当にこの1年間お世話になりました。心より厚く御礼申し上げます。

我が部屋の壁にかかっている、相田みつをの日めくりカレンダー。

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31日の言葉です。

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それでは皆さん、良いお年をお迎え下さい。


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名残の紅葉⑦(終)ー駿府匠宿ー(H.27.12.29記) [旅日記]

12月14日。13日からの1泊2日の「焼津の旅」もいよいよ終盤です。

 「日本平」の展望台からの眺望を楽しんだあと、静岡市駿河区丸子にある「駿河匠宿」を訪ねました。

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「駿府匠宿」は歴史と伝統に育まれた街静岡の伝統工芸産業を維持し発展PRする目的で造られた施設。

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駐車場から「匠宿」に向かいます。

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苑内に入って先ず昼食会場に向かいました。「とろろ汁」の「たくみ亭」です。

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昼食に「とろろご飯」をいただいた後、苑内を散策。

晩秋を感じさせる趣は、12月中旬とは思えません。

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 なになに、「おもしろ体験館」、ですか? 行ってみましょう! 

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立派な建物が2棟あります。

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立派なホールです。何やらイベントがあるようで・・・。

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そういえば、入り口に看板がありました。

「家康と駿府城展」です。

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駿府城を中心に、全国の著名な「城」の模型が展示されていました。

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こんなモニュメントもありました。

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展示館を足早に見学して外に出ると、建物脇に真っ盛りと言っていい、見事な紅葉がありました。

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紅葉に誘われたわけではありませんが、道に沿って進んでみると・・・

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なになに、「丸子城跡」ですか。

「丸子城跡入口」と書かれた標識の向かい側の板塀越しに突き出た「紅葉」が、「先に進みましょう」と誘導しています。

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しばらく歩くと、「丸子城へ」という案内板が・・

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路面で「咲き誇る」「山茶花」というのも、なかなか風情がありますね。

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この階段の先に「丸子城跡」があるのでしょうね・・・・。

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でも、バスの出発時間の都合でこれ以上の探索は無理、ということで引き返すことに。

しばし周囲を見渡すと、「盛り」と見紛うばかりの「名残の紅葉」が。

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「駿河匠宿」の後は、今回の旅行のお目当ての一つで「年末お買い物」のメッカである、「焼津さかなセンター」へ。

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焼津さかなセンターは焼津のまぐろ、かつおなど、新鮮豊富な海の幸が盛りだくさん。

参加メンバーは、焼津旅行のお土産を求めてセンター内を走り回っていました。

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さかなセンターの駐車場で、旅行最後の記念写真です

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「焼津さかなセンター」を最後に、一路名古屋へ。

帰路、1日目の朝に立ち寄った「刈谷SA」に再度立ち寄って、1泊2日の焼津旅行が終わりました。

一番のお目当ての「富士山」は拝めませんでしたが、「遠州三山」から始まって 「駿河匠宿」まで、12月中旬とは思えない「名残の紅葉」が満喫できた「焼津バス旅行」でした。

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参加された皆さん。お疲れさまでした。

次回の旅行で、また元気にお会いしましょう!!(終り)


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名残の紅葉⑥ー日本平ー(H.27.12.28記) [旅日記]

12月14日。「三保の松原」を散策した後向かったのは「日本平」

「日本平」は、静岡市の駿河区と清水区の境界にある景勝地で、その名称は日本武尊(やまとたけるのみこと)伝説に由来するとのこと。



「日本平」は駿河湾の沿岸近くにある有度山(うどやま)の山頂とその一帯のエリア。

展望台からは、富士山や伊豆半島が駿河湾越しに見え、北には赤石山脈(南アルプス)も望め、眼下には清水区の街並みと清水港が広がり、夜景のスポットにもなっています。



1959年には国の名勝に指定され、1980年の日本観光地百選コンクールで第1位となりました。

「日本平」に着きました。

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山頂展望台(吟望臺)に向かいます。

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展望台ののぼり口にあった「名残の紅葉」。

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展望台に着きました。 

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「吟望臺」です

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童謡「赤い靴」の銅像が建っていました。 

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展望台からの眺望です。

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山腹の「名残の紅葉」と清水港の景観は素晴らしかったのですが、肝心の「富士山」が望めなかったのはかえすがえすも残念でした。

・・・・ということで、日本平からの「絶景・富士の眺望」をWEBから拝借しました。

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展望台を下り、バスに戻ります。

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入口付近の「名残の紅葉」に見送られて、2日目の最後の観光スポット、「駿河匠宿」に向かいます。(続く)

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名残の紅葉⑤ー三保の松原ー(H.27.12.27記) [旅日記]

12月14日。昔の会社OB諸氏との「焼津旅行」2日目。「ワサビ工場見学」の後は「三保の松原」へ。

三保の松原は静岡市の三保半島にある景勝地。その美しさから日本新三景(大沼、三保の松原、耶馬溪)、日本三大松原(三保の松原、虹の松原、気比の松原)のひとつとされ、国の名勝に指定されています。

また、ユネスコの世界文化遺産「富士山-信仰の対象と芸術の源泉」の構成資産に登録されています。

バスが駐車場に到着。見どころは、「御穂神社」、「神の道」、「羽衣の松」だそうです。

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海岸に向かって歩いてゆくと、「右 =>三保の松原」の標識が。

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その左手、道路向こう側に見えるのが「御穂神社」のようです。

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「御穂神社」の参拝は後にして、先ず「神の道」へ。この「神の道」は「御穂神社」から名勝「三保松原」に続く、全長約500mの木道で、2009年に完成したとのこと。

この木道は純木ユーカリで出来ていて、車椅子での往来もでき、数カ所、休憩施設も設置されています。

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こんなおどけたポーズをとる方がいらっしゃいました。

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「神の道」を抜けると、「三保の松原」「羽衣の松」の入口です。

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松原に入ります。

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松林の中に、素敵な「東屋」がありました。

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海岸が見えてきます。 

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これが「羽衣の松」のようです。 

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そうです。これが「羽衣の松」でした。

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平成22年に世代交代したのですね。

羽衣伝説は日本各地に存在する伝説でその多くは説話として語り継がれています。

最古の羽衣伝説とされるものは滋賀県長浜市の余呉湖を舞台としたものと、京都府京丹後市峰山町を舞台としたものがあり、どちらも1200年以上前に書かれたもの。

他の地方での羽衣伝説はこれら最古の伝説が各地に広まりその地に根付いたものと考えられ、最も有名とされているのがこの三保の松原の「羽衣伝説」なのだそうです。

しばし「伝説」の世界に想いを馳せて、先に進むと海岸に出ました。

駿河湾のさざ波が心地よく砕けています。

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砂浜に立って、駿河湾の180度のパノラマ写真を撮ってみました。(写真をクリックして拡大してご覧ください)

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海を背に撮った「三保の松原」のパノラマ写真です。(写真をクリックして拡大してご覧ください)

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砂浜で、雲に隠れた富士山をバックにして歌う女性歌手?の撮影シーンに出会いました。

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本来なら後ろに「富士山」の絶景が望めるはずなのですが、今日は残念な限りです。

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やむをえませんので、WEBから「絶景」を拝借しました。

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三保の松原とのコラボ写真です。

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「日本新三景」も、肝心の「富士山」が雲隠れでは、台無しですね。

天候には勝てませんので、せめて雨に会わなかったことがラッキー!と気持ちを切り替えて、海岸を後にしました。

三保の松原の入口付近に、こんな一角が。

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三保の松原の「名残の紅葉」でした。

「神の道」を戻って帰ります。

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正面に「御穂神社」の鳥居が見えます。

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時間が少なくなりましたので、境内を覗いて、鳥居下から礼拝をしてバス駐車場へ向かいました。

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駐車場でバスをバックにして、ガイドさん(右端)と旅行の幹事の皆さんと一緒に、ハイ、ポーズ。

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「三保の松原」の後は「日本平」へ向かいます。(続く)


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名残の紅葉④ー焼津黒潮温泉ー(H.27.12.26記) [旅日記]

12月13日。「遠州三山」を巡った後、焼津黒潮温泉のホテルアンビア松風閣で宿泊しました。


写真は翌朝のショットです。

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「松風閣」は駿河湾越しに富士山が望めることが出来るのが売りの宿。ところが翌12月14日の朝、部屋の窓から眺めると・・・。ガラス窓の表示にはには駿河湾に向かって左側に富士山が見えることになっているものの・・

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残念ながらかくの如し。

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そこで宿のHPから「露天風呂から眺望できる絶景の富士山」を拝借しました。

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遠州三山の名残の紅葉には恵まれましたが、「富士山」には袖にされる「焼津旅行」となりました。

それはともかく駿河湾を一望するフロントロビーのクリスマスツリーに見送られて2日目の観光がスタートしました。

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ホテルを出発して約30分。静岡市内の「わさび漬の田丸屋」に着きました。

「田丸屋」は130有余年(創業明治8年・1875)の伝統を誇る老舗です。

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お店に入るとすぐに「工場見学」。ガラス越しにワサビ漬けの製造工程が見学できます。

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当然のことながらお店の中は「ワサビ」一色です。

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曇り空に「富士山」の絶景を阻まれてがっかりしていた上に、ワサビ一色の工場内で「辛~い」ワサビの匂いをふんだんに嗅いだせいで、「涙」に潤んだ目をこすりながら、三保の松原を目指しました。(続く)

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名残の紅葉③ー遠州三山Ⅲー(H.27.12.24記) [旅日記]

12月13日。「遠州三山」の3か所目は「法多山・尊永寺」です。


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法多山 尊永寺(真言宗、はったさん・そんえいじ)は 神亀2年(725年)、聖武天皇の勅命を受けた行基上人により創建されたお寺。

 高野山真言宗に属し、厄除観音として有名で、 「厄除だんご」は十三代将軍家定の頃より伝わる名物。

 
万灯祭をはじめ四季を通じて様々なイベントが開催されるとのこと。

 仁王門を潜って境内に入りますと・・・

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本堂に続く長い参道が。

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樹齢数百年という杉並木が続き、参道沿いには名残の紅葉が晩秋の雰囲気を漂わせています。

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参道の途中にこんな「宣言」が。

「3M宣言」 = Manner (礼儀) Moral (道徳)Mercy(慈悲)

「謙虚なこころ」が大切ですね。

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いささか歩くのに疲れを覚え始めたころ、何と前方にかなりの数の石造りの階段が目に入りました。

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何段登らなければいけないのか不安を覚えつつ、石段沿いの紅葉の美しさに励まされて、時々休憩をはさみながら一段一段登ってゆきます。(ふ~っ)

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階段を登りきると、目前に「本堂」が現れました。

待ち受けていたバスガイドさんに、石段の段数を尋ねると、280余段とのこと。初めからわかっていたら、リタイアーしていたかも・・・(汗;;)

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お参りを済ませて帰りは、鐘楼堂を横目に、少しなだらかな脇道を下りました。

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下りの脇参道沿いの紅葉も見事で、上りの280余段の疲れが一気に吹き飛びました。

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法多山の名残の紅葉を満喫してバス駐車場へ向かう途中、門前に並ぶ御土産屋さんの中にこんなお店が。

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なになに?レトロパチンコ、ですか。

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覗いてみました。

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懐かし~い!思わず入店。

100円で25個の玉を買って、一個づつ球を弾いていると、ン十年前に味わった高揚感が蘇ってきました。

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昔はのんびりしていて良かったな~!!

ちなみにこの日の戦績は4~5分弾いて5回ヒット。チンジャラジャラ、の音も、いかにもレトロでした。

ン十年前にタイムスリップさせてくれた法多山門前のお土産店にお別れして、旅行1日目の観光は終了。

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今夜の宿に向かいました。(続く)

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名残の紅葉②ー遠州三山Ⅱー(H.27.12.23記) [旅日記]

12月13日。焼津の旅で訪れた「遠州三山」。「可睡斎」の次に訪れたのは「油山寺」です。

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醫王山 油山寺(真言宗 いおうさん・ゆさんじ)は 大宝元年(701年)行基菩薩が万民和楽・無病息災を祈念して創建した寺、

 本尊は薬師如来、四十六代孝謙天皇が眼病平癒を祈願し、全快したことから、目の守護、眼病平癒に利益のある寺、目の霊山として信仰を集めています。

山門から入山します。

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山門脇の紅葉です。

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山門を潜って境内に入ると通路沿いには見事な名残の紅葉が。

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朱塗りの橋のたもとにある、「一休庵」「ごりやくまんじゅう」が美味しかったです。

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階段を上ると礼拝門が。

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礼拝所には「め」の掲額」が。我が「目」の健康を祈願してまいりました。

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本坊不動尊御祈祷所である「宝生殿」です。

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礼拝門を潜って階段を下ります。

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「油山寺」の紅葉は、まだまだ盛りといってもよいくらい、見事な名残の紅葉でした。(続く)

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名残の紅葉①ー遠州三山Ⅰー(H.27.12.22記) [旅日記]

12月13日~14日。昔の会社仲間と忘年バス旅行に。

行先は、焼津黒潮温泉。13日朝8時半、バスセンターを出発して東名高速道路を一路遠州へ。

1日目のメイン行楽地は「遠州三山」です。

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遠州三山とは、静岡県袋井市にある3つの寺院。旧遠江国(遠州)の、医王山・薬王院・油山寺 (真言宗) 萬松山・可睡斎 (曹洞宗) 法多山・尊永寺 (真言宗) の三古刹のこと。

 

バスは名鉄バスセンターを出発後、名古屋高速、伊勢湾岸道を通り、途中刈谷SAでトイレ休憩をした後、東名高速道路の袋井インターで下りて「可睡斎」に向かいました。

刈谷SAには観覧車などがあって、「サービスエリア」ですが「遊園地」としても人気があり、嘘か本当か、TDL、USJに次ぐ年間来場者があるとおっしゃる方がいらっしゃいました。

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可睡斎に到着しました 駐車場から総門に向かいます

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総門から山門に向かう途中の紅葉がなかなか見頃でした。

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山門をくぐります

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山門を潜ると正面に本堂が見えます。通路に、ボタン苑は左、の表示が。可睡斎は牡丹で有名な「花の寺」でもあります。

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山門左手の本堂の総受付を通って本堂へ向かいます

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秋葉総本殿・可睡斎は曹洞宗の寺院。 室町時代初期の1400年頃開山された東海屈指の禅の大道場。

徳川家とも縁が深く、火防総本山、秋葉総本殿と称され全国秋葉信仰の総本山です。

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本堂でご住職から、「可睡斎」の歴史についてお話をお聞きしました


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本堂から眺められる紅葉も素敵でした。


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本堂から更に進んで、秋葉総本殿である、御真殿へ。


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ここには古来より火伏せの神として全国に奉祀されている秋葉様の日本唯一のご真身体が安置されているのだそうです。

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御真殿を拝観したあと、日本一の「大東司(だいどうず)」(お手洗い)を拝見しました。

昭和12年に建築された水洗式トイレで、高村晴雲作の烏蒭沙摩明王(うすさまみょうおう)(健康を守るトイレの神様)が祀られています。

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路傍の名残の紅葉に送られて駐車場に向かいました。(続く)

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ナナちゃんサンタ(H27.12.17記) [タウンウオッチング]

12月13日。昔の会社の仲間との忘年旅行で静岡県焼津へ。

バス乗り場へ向かう途中、JR名古屋駅前のモニュメント「飛翔」を眺めた後、バスセンター入口の「ナナちゃん」にご挨拶。

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真紅の衣装を纏った「ナナちゃんサンタ」です。

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胸元のブローチは雪の結晶のイメージかな?

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♪ ジングルベ~ル ♪♪ ジングルベ~ル ♪♪♪ 鈴が鳴る~、

今年もあと半月。

「羊年」なのに、「脱兎」の如く日々が過ぎ去ってゆきます。


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消えるシンボル(H.27.12.16記) [タウンウオッチング]

JR名古屋駅前のロータリーにあるこのモニュメント。12月13日朝、バス旅行に出発する前にゆっくり眺めてみました。

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「飛翔」というこのモニュメント、1989年以来四半世紀余に亘ってJR名古屋駅前のシンボルとして親しまれてきました。

ところが先日のTVで2年以内に移設されることになった、と報道されていました。(ココポチで毎日新聞ニュースをご覧ください)

移転先はまだ未定のようですが、名古屋駅前に来ると、そこにあるのが当たり前で、しげじげと眺める機会もそうありませんでしたので、移設決定と聞いてゆっくり眺めてみた次第。

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ステンレスパイプでらせん状に組まれた「飛翔」は、その未来志向のユニークな造形で名古屋の発展を象徴してきましたが、ここ数年急速に進んでいる駅前の高層ビル化に伴って、些か「未来志向のシンボル」としては影が薄くなったということなのでしょうか。

10月末に竣工した「新・大名古屋ビルチ”ング」全景と「飛翔」

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5年前、2011年7月の「大名古屋ビルチ”ング」とモニュメント「飛翔」

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駅前からは姿を消しても、新たな移設先で未来への発信を続けてください。


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