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爽秋の明治村⑦(終)ー癒しのある風景ー(H.27.10.29記) [旅日記]

10月19日の明治村。

時間の制約もあって駆け足探訪となってしまいましたが、慌しさの中で思わず「ホッ」とした、いくつかの「癒しのある風景」をアップします。

色づき始めた木々の間に聳える「聖ヨハネ教会堂」

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木々の間から遠望できる「入鹿池」

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日本庭園の緑と静寂

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中学生のいる風景

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そして、「阿川佐和子」第4代明治村村長の笑顔。

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徳川夢声、森繁久彌、小沢昭一、の歴代3村長の後を受けて、今年3月に村長に就任した、エッセイストの阿川さん。

佐和子スマイル.jpg

                 (「明治村」HPから拝借しました)

村長就任時のスピーチで、『私が村長に就任したからには、全国の子どもたちに「明治村まだいってないの?だせーっ。」と言われるくらい面白い村にしていきたいと思っています。』と述べた、阿川村長。

持ち前の癒し系「佐和子スマイル」で「明治村」を大いに盛り上げて下さい。(終)

明治村の村長室はこちらのサイトでご覧ください


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爽秋の明治村⑥ー乗物のある風景ー(H.27.10.27記) [旅日記]

10月19日。

爽秋・明治村の「乗物のある風景」です。

明治村には3つの乗物があります。蒸気機関車(SL)、京都市電と村営バスです。

明治村は広く起伏が多いので、高齢者や歩き疲れた時などは大変助かりますし、乗り物好きには堪らないレトロな乗物です。

今回私は「村内バス」しか乗れず、SLは写真も撮れませんでしたが、爽秋の明治村でひろった「乗り物のある風景」を以下にアップします。

まずは「村内バス(ボンネットタイプのレトロバス)のある風景」

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続いて「市電のある風景」

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3つの乗物のうち、残りの「蒸気機関車」は対面できませんでした。

明治村にはこの3つの乗物以外に、静態展示されている乗物が2つあり、その一つが「名電1号形」車両です。(もう一つは「尾西鉄道・蒸気機関車1号」ですが、今回は村内バスの中から遠望しました)

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「名電1号形」は名古屋鉄道の前身である名古屋電気鉄道が明治31年から明治39年にかけて37輌製造した側面7枚窓(通称7つ窓)の車輌。

大正に入って札幌市に譲渡された24輌の内の1輌を、昨年名古屋鉄道の創業120周年と明治村開村50周年(本年3月18日)という節目の年を記念して名鉄が札幌市から借り受け、2020年までの予定で明治村に展示されているものです。

BC⑤名電1号.JPG

運転台に乗ってみました。運転台から見える「京都七条巡査派出所」です。

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明治村の3つの乗物については、こちらのサイトをご覧ください。

また名電1号形については、こちらのサイトをご覧ください。

明治村では「建物」だけでなく「乗物」も楽しめます。(続く)


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爽秋の明治村⑤ー慶びの風景ー(H.27.10.24記) [旅日記]

10月19日の明治村。京都河原町にあった、聖ザビエル天主堂です。

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なにげなく眺めていますと、小型のワゴン車が教会建物の横に停車しました。

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中からウエデイングドレス姿の女性が降りてきました。白いタキシード姿の男性とともに女性スタッフにエスコートされています。

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何かイベントか、広告写真撮影かとしばらく眺めていると、2人のスタッフとともに教会へ上がる正面の階段のあたりで止まりました。

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階段下へ回ってみました。

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階段の最上段で、教会をバックにして女性スタッフが立ち位置を指示しているようです。

駆け下りてきた男性スタッフに、何かイベントですか?と尋ねると、「結婚式の写真の前撮りです」とのこと。

近々ここで結婚式を挙げる「本物のカップル」が、事前に「記念写真」を撮影するのだそうです。

いや~、おめでとうございます。末永くお幸せに。(続く)


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爽秋の明治村④-無声堂ー(H27.10. 23記) [旅日記]

10月19日、駆け足で回った「明治村」。

殆どの建物は外観だけしか楽しめませんでしたが、建物の内部をゆっくり見学した唯一の建物が「無声堂」です。

CA③無声堂に着きました.JPG

「無声堂」は大正6年(1917)金沢の第四高等学校に建てられたもので、柔道、剣道、弓道三つの道場を兼ね備えた大きな洋風建築物。

長い年月にわたり、幾多の若人がこの「無声堂」で修練を積んできました。

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今回「明治村」に同行したメンバーのなかに、四高剣道部OBを父に持つ者がおり、道場内を是非見ようと誘われて中に入りました。

建物中央の正面入り口には「無声堂」と記された額が架かっています。

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中に入ると右手が柔道場、(道場の写真はWEBから拝借しました)

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左手が剣道場になっています。

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それぞれの側壁上部に部員の名札が架かっています。

柔道部のそれを眺めていると、作家の「井上靖」や政治家、実業家で読売新聞の社主であった「正力松太郎」の名前もありました。

CA⑥井上靖.JPG 

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剣道部のその中に「土川元夫」の名がありますが、土川元夫は名鉄の社長、会長を歴任し、名古屋商工会議所会頭も務めた実業家で「明治村」の生みの親。

CA③名札.JPG

壇の上には優勝旗を手にした、剣友・土川元夫と印された木彫像が。

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多くの逸材を輩出した旧制第四高等学校の武道場「無声堂」。

竹刀の音と裂帛の気合いに満ちた鋭く大きな声がどこからともなく聞こえてきます。

剣道のかかり稽古のありさまを録音したテープを流しているようです。

無声堂で修練を重ね我が国の発展と繁栄に尽力した多くの先人の、志や情熱に想いを致しながら、しばしテープの音に耳を傾けました。(続く)


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爽秋の明治村③-村内バス・車窓風景ー(H.27.10.22記) [旅日記]

10月19日。久しぶりの明治村で「村内バス」に乗ってみました。

マイクや運転士さんの肉声で車窓の左右に点在する「建物」の説明があってなかなか楽しいひとときでした。

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途中のバス停で同行のメンバーが同じバスに乗ってきました。

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しばし、明治村・村内バスの「ガイド」をお聞きください。

バスが「無声堂」停留所に着きました。

「無声堂」見聞記は明日アップします。(続く)

CA③無声堂に着きました.JPG


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爽秋の明治村②ー建物のある風景Ⅱー(H.27.10.21記) [旅日記]

10月19日、久しぶりに訪ねた愛知県犬山市の明治村。(明治村HPはココポチでどうぞ)

2015年爽秋の明治村の「建物のある風景Ⅱ」です。(画像の羅列になりますが、お許し下さい)

三重県伊勢市にあった「宇治山田郵便局舎」(重要文化財)

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向かって左が東京都文京区にあった、理髪店「本郷喜之床」、右が静岡県焼津市にあった「小泉八雲避暑の家」

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理髪店喜之床は石川啄木が明治42年に函館にいた母かつ、妻節子、長女京子を迎えて東京ではじめて家族生活をした新居。啄木はそこで文学生活をしながら京橋滝山町の東京朝日新聞社校正部に勤めていた、とのこと。

2階から啄木がこちらを眺めています。

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大阪府池田市にあった「呉服座」(重要文化財)

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 池の向こうに見えるのが、「隅田川新大橋」(東京都中央区)とその奥が「内閣文庫」(東京都千代田区)

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 石川県金沢市にあった「金沢監獄正門」

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 群馬県前橋市にあった「前橋監獄雑居房」

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 左が「金沢監獄中央看守所・監房」(金沢市)右が「東京駅警備巡査派出所」(東京都千代田区)

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 左が「帝国ホテル中央玄関」(東京都千代田区)右が「名鉄岩倉変電所」(愛知県岩倉市)

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 「帝国ホテル中央玄関」(東京都千代田区)

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 「内閣文庫」(東京都千代田区)

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 「川崎銀行本店」(東京都中央区)

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 「隅田川新大橋」(東京都中央区)

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 左から、広島県江田島市にあった「小那沙美島灯台」と山形県天童市にあった「天童眼鏡橋」

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敷地面積約100万m2。南北1100m東西620mに広がる広大な敷地の中に移築展示されている建物は67件。

2時間弱の限られた時間ではその半数以下の建物、しかもほとんどは外観しか見学できませんでしたが、明治の時代の息吹が伝わってくる、「建物のある風景」の数々です。(続く)


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爽秋の明治村①ー建物のある風景Ⅰー(H27.10.20記) [旅日記]

10月19日、久しぶりに愛知県犬山市の明治村へ行ってきました。

爽やかな秋晴れの絶好の行楽日和。

時間ほどの時間しか取れませんでしたので駆け足で村内を巡り、少し色づき始めた紅葉に映える数々の建物を眺めて遠き明治に想いを馳せてきました。

画像の羅列になりますが、2015年爽秋の明治村の「建物のある風景Ⅰ」です。

まずは正門を入って左手にすぐ目に入る、神戸にあった「大井牛肉店」

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 向かって右が、三重県名張にあった「三重県尋常師範学校・蔵持小学校」、左が東京都千代田区にあった「近衛局本部付属舎」

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 京都市下京区にあった「聖ヨハネ教会堂」(重要文化財)

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 日本庭園内にある、東京都文京区にあった「東京盲学校車寄」

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東京都目黒区にあった「西郷従道邸」」(重要文化財)

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 東京都文京区にあった「森鴎外・夏目漱石住宅」。縁側で「ネコ」が日向ぼっこしていました。

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 レンガ通りの景観。通りの突き当りは、山梨県山梨市にあった「東山梨郡役所」(重要文化財)

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 会津若松市にあった「安田銀行会津支店」。

入口に立っているのは、明治村4代目村長の「阿川佐和子」さん

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 レンガ通り入口付近から遠望できる、東京都港区にあった「北里研究所本館・医学館」

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 京都市下京区にあった「京都七条巡査派出所」。明治村では「京都市電・京都七条駅」となっています。(続く)

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持つべきものは・・・(H27.10.14記) [交友]

10月11日、北陸在住の旧友から写真添付のメールが届きました。

これまで「W通信」という形で、我がblogに累計20本の記事を提供していただいたW君からの久しぶりのメールです。(W通信・第20号はココポチでご覧ください)

実は10月3日に富山でW君を含む旧友5人組の秋の定例会合があり、参加出来なかった私にその会合の様子を伝えてくれるメールでしたが、「昨日から今日にかけての風景」という触れ込みでコメント付きの8枚の写真が添付されていました。

最近3か月余に亘ってblog更新をサボっていますので、「そろそろblog更新を再開してはどうですか~?」という励ましのメールと理解しました。

今年の夏は猛暑に加え大変不安定な天候のせいで気力も体力も萎え、blog開設9年目のマンネリ感も加わって更新意欲が全く湧かなかったのですが、秋の訪れとともにそろそろ、と考えていた矢先のW君からのメール。

「持つべきものは友」とあらためて感謝しつつ、メールの一部を「W通信・第21号」としてアップさせていただくことといたしました。

W君、有難う!

        ********************************

「W通信・第21号」-昨日(10/10)から今日(10/11)にかけての風景

            (メールで届いたW君のコメントと写真です)     

この時期、毎年、砺波市で気球フェスティバルが開催され、全国から愛好家が集まり
ます。我が家周辺にも飛来し、「ゴーッ」とガスバーナーの音を立てながら近づいて
きます。

① 我が家向かいの家の空に浮かぶ気球です。

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② 気球を背景に走る城端線です。高岡~城端まで走るJR西日本線です。通勤時
間帯の関係か3両編成です。

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③ 多くの気球が浮かんでいます。当地では、秋 の風物詩です。

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④ 午後からの散歩道で見つけたアケビです。種が沢山あり困りものですが、果
物屋さんでは結構な価格で売っています。子供の頃は、秋の果物でした。

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⑤ 向かいの家近くに着陸した気球です。音がしたので慌てて、部屋からカメラ
を構えました。サポートの人が車で回収しています。

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⑥ 10日から運行が開始されたJR西日本の「べるもんた」です。11日日曜
日、城端線を走る「べるもんた」一番列車です。毎土曜日は新高岡から高岡駅経由で
氷見まで走ります。毎日曜日は、高岡駅から城端までの城端線を走ります。


1ヶ月先まで完売と報じています。「べるもんた」はフランス語での「美しい山と
海」の略称だそうです。オプションで「ぷち富山湾鮨セット」、「ほろ酔いセット」
があります。39名定員です。

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⑦ 城端駅から帰ってきました。

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⑧ 車体に「忍者ハットリ」、城端の「麦屋踊り」が描かれた車体です。

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     ********************************

砺波市で気球フェステイバルをやっていらっしゃる事を初めて知りました。澄んだ秋空に気球が浮かぶ様はなかなか楽しいですね。

アケビといえば子供のころよく山に分け入り、木から捥いで食べましたね~(食べるというより口に含んで種を吐き出しただけですが・・)

城端線に新車導入ですか。「ぷち富山湾鮨セット」、「ほろ酔いセット」など楽しい企画列車があるみたいですね。一度是非乗ってみたいものです。

また、城端線と氷見線の直通運転も始まったとのこと。北陸新幹線開業に合わせてJRも様々な取り組みをしているんですね~。

W君、最新の「ふるさと情報」を送っていただきまして有難うございました。


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